ブックタイトル四日市大学 COC事業ガイド

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概要

四日市大学 COC事業ガイド

地×知=未来づくり鈴鹿バルーンフェスティバル鈴鹿バルーンフェスティバルは、全国5ヵ所で開催される『熱気球ホンダグランプリ』。東海地区で開催されるこの唯一の全国大会で、参加者が乗車する熱気球を上げる作業を補助した。秋のエコキッズフェア出展ブースの補助で、オリジナル仮面作りのお手伝い。地域とつながり、交流する、大学ボランティアの可能性原則として全学生が、ボランティアセンターに登録します(希望しない学生は不登録、途中取り消しも可)。センターよりメールで発信されるボランティア情報の中から、希望する活動を選んで参加できるようにしています。四日市大学には、ボランティア部や、教員が中心となって運営する「四日市東日本大震災支援の会」がすでにあります。東日本大震災の被災地ボランティア活動では、30回を超える派遣を通して延べ1000人以上が参加するという全国の大学の中でも有数の実績を誇っています。このように一部の学生の間で活発化しているボランティア活動を、幅広い学生に浸透させる役割を担うのがボランティアセンターです。そのため1日ボランティアや子どもとの交流イベントなど、初めての学生にも参加しやすい多様な活動を紹介しています。参加した学生からは、「アルバイトの合間の癒し」、「ストレス解消」などの感想も聞かれ、学生自身がボランティアを「楽しんでいる」様子がうかがえます。それを「遊びの楽しさ」でなく「学ぶ楽しさ」という理解につながるよう、活動の継続性を高める働きかけをするのがセンターの大きな役割といえます。地域とつながり、地域の方との交流を通して、主体性と社会性を身につけ、課題発見、問題解決能力を身につける。人間力を養成する最高の場となるボランティア活動へと、進化を遂げたいと思います。student voiceボランティア活動が教えてくれた、笑顔を支える喜び環境情報学部岡島知子さん通算60時間のボランティア活動で単位を取得しました。でも、それが目的だったわけではありません。人見知りだった私が、大学で学んでいる音響や趣味の音楽を通して、障がい者の方や東北の仮設住宅の皆さんに喜んでもらえたのは、すべてボランティア活動のおかげです。これからもいろんなボランティア活動を通して人とつながり、自分も元気をもらいながら、少しでも誰かの笑顔を支えることができればと思います。21