ブックタイトル四日市大学 COC事業ガイド

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概要

四日市大学 COC事業ガイド

四日市大学は、1988年に四日市市の要請を受けて設立された「公私協力型大学」です。三重県北勢地域における唯一の総合大学として地域の皆様の期待を担い、建学の精神である「人間たれ」を教育の礎に、「世界を見つめ地域を考える」というスローガンのもと、グローバルな視野で地域社会をリードする人材の育成に取り組んでいます。COC事業への採択は、今まで四日市大学が取り組んできた教育がよりいっそう深化し、未来に向けて進化することを意味しています。教育手法・カリキュラム改革地域連携改革ガバナンス改革「地域を先生」にして学びをカタチにする四日市大学では、カリキュラムの中の40科目以上を「地域志向科目」とし、一定以上の単位数取得を必須とするカリキュラム改革を実施します。地域志向科目とは、産業、環境、地域振興(まちづくり)などをテーマとしたフィールドワークを中心に、学生が自ら課題を発見し、解決プロセスを学修するものです。地域を学びの場とし、創造力と行動力を持った人材の育成を積極的に推進します。未来づくりのテーマは、産業と環境の調和戦後に日本初のコンビナートが建設された四日市市は、四日市港を中心に産業都市として発展してきました。その過程で四日市公害が発生し、官民による真摯な環境問題への取り組みを経て、今では大気も水質も大幅に改善しています。「産業」と「環境」が調和した、世界に誇れるモデル都市「四日市」。それが四日市の未来づくりのテーマであり、それを通じた人材育成が、四日市大学COC事業のテーマです。5