地元企業の魅力発見バスツアーを実施しました(8/3)

8月3日に「地元企業の魅力発見バスツアー」を実施しました。このツアーは地域産業論(担当教員 岡良浩准教授)の授業の一部として、じばさん三重(公益財団法人 三重北勢地域地場産業振興センター)の支援を得て実施しました。

最初に、富士電機株式会社 三重工場を訪問しました。同工場は日本有数の自動販売機の製造拠点です。自動販売機の変遷や内部構造・省エネの工夫などのお話をお聞きしたあと、製造プロセスを見学しました。

次に地域の代表的な陶磁器メーカーである株式会社ミヤオカンパニーリミテドを訪問しました。陶磁器というと食器を想像しますが、同社の主力製品は、高級炊飯器に搭載される炊飯器用の土鍋です。同社の陶磁器メーカーとしての歴史を聞いたあと、製造工程を見学しました。

最後に、三重県指定工芸品である「日永うちわ」を製造・販売している株式会社稲藤(イナトウ)を訪問しました。お話を伺ったあと、うちわ作り体験をしました。

<学生の感想>
・身近な製品が地域でつくられていることを知らなかった。
・従業員の方が自信と誇りを持っていることが印象的だった。
・世界とつながっていることを実感した。

じばさん三重および受け入れていただいた企業のご支援・ご協力に感謝いたします。今後も地元企業に関心のある学生を育成していきたいと思います。