エコキッズ夏休み実験講座「土はマジシャン!」(8/13)

今年の夏も「四日市公害と環境未来館」と本学の連携事業「四日市大学エコキッズ夏休み講座」が開催されました。同館の開館初年度より毎年、実施しているものです。講座内容を毎回少しずつ変えつつ、今年で4年目を迎えました。

今年の夏休み講座の第一弾として、平成29年8月13日(月)に同館の活動室において四日市大学エコキッズ夏休み実験講座「土はマジシャン!」を開催しました。講師は環境情報学部の廣住豊一専任講師が務めました。当初、福島県内のみで展開していた復興農学アウトリーチ活動ですが、2016年より初の県外実施として「四日市公害と環境未来館」で開催してきました。これからの環境を考え、行動する次世代を育てるという「四日市公害と環境未来館」が目指す理念とも合致します。今年も非常に人気が高く、多数の応募が寄せられ、抽選となりました。午前と午後の部にそれぞれ小学生とその保護者15組が参加しました。

この実験講座は、土を使った実験を通して、自然のふしぎや環境問題を楽しみながら学ぶことを目的にしています。実験では、ペットボトルで作った実験装置に3種類の土とおがくずをそれぞれ詰めて、土が泥水や色水をきれいにする様子を観察しました。その後、廣住講師から、土が泥水や色水をきれいにする仕組みや、簡単な実験で土と環境の関係について確かめることができることなどの説明がありました。最後に、廣住講師から参加したこどもたち一人ひとりに立派な受講証明書が手渡されました。

分かりやすいイラストで土の性質について学びます

いざ、実験!うまくいくかな~?

一人ひとりに受講証明書が手渡されました