エコキッズ夏休み体験講座「ふしぎな『え?』 錯視の世界へようこそ」(8/22)

今年の夏も「四日市公害と環境未来館」と本学の連携事業「四日市大学エコキッズ夏休み講座」が開催されました。同館の開館初年度より毎年、実施しているもので、今年で4年目を迎えました。実験、工作と続き、ラストを飾る体験講座として、2019年8月22日、四日市大学エコキッズ夏休み体験講座「ふしぎな『え?』 錯視の世界へようこそ」が「四日市公害と環境未来館」研修・実習室で開催されました。講師は環境情報学部の前川督雄教授で、小中学生15名とその保護者が参加されました。「錯視」は、NHK特集番組などでも取り上げられるホットトピックであり、多数のお申し込みのため抽選となりました。

前川教授は目の錯覚という身近な例から入り、私たちの目がだまされるとはいったいどういうことか、わかりやすく解説しました。同じ黒の紙を当てればたしかに同じ黒なのに、なぜ色の配置によっては薄く見えたり濃く見えたりするのか。実際にやってみるたびに参加者からは歓声があがりました。奥が深い「錯視」の世界へのいざないの最後は、実際に自分たちでも錯視デザインに挑戦します。保護者をふくめ参加者全員、真剣に色を塗り分けていました。

今夏の「四日市公害と環境未来館」との連携事業は全3回を無事終了することができました。ご参加いただいた皆様には改めて厚く御礼申し上げます。

近年注目される「錯視」の世界へようこそ

保護者も錯視の世界に引き込まれました

次は実際に錯視デザインに挑戦!

皆さん、大変楽しんでいただけたようです