温泉トマトの研究成果を学会で発表(9/5~7)

環境情報学部の廣住豊一専任講師が、平成30年度農業農村工学会大会講演会および第71回日本温泉科学会大会で温泉トマトの研究成果を発表しました。前者は2018年9月4日~6日、後者は9月5日~7日に開催されました。

この研究は、平成29年度の1人1プロジェクト「北勢地域の温泉資源を活用した地域ブランド農作物創出への挑戦」として同講師と学生が実施したもので、地域資源である温泉を活かした糖度の高い(甘い)トマト作りに挑戦するものです。

京都大学吉田キャンパス(京都府京都市)で開催された平成30年度農業農村工学会大会講演会ではポスター発表を、別府公会堂(大分県別府市)で開催された第71回日本温泉科学会大会では口頭発表を行いました。どちらの学会でも数多くの研究者や学生からさまざまな質問や意見があり、研究内容に対する関心の高さがうかがえました。

第71回日本温泉科学会大会が開催された別府公会堂

第71回日本温泉科学会大会の会場の様子

第71回日本温泉科学会大会で研究成果の発表を行う廣住講師

平成30年度農業農村工学会大会講演会でのポスター発表