平成30年度第2回四日市大学「地/知の拠点運営協議会」を開催(11/2)

11月2日に、今年度2回目の四日市大学「地/知の拠点運営協議会」を開催しました(第1回の様子はコチラ)。学内外27人が出席し、特にCOC補助金事業終了後の事業のあり方について意見が交わされました。

会議の前半は、これまでの取組実施報告と、今後のあり方についての大学側の原案が示され、加えて学生情報局が今年度から発行を始めた冊子「CLOVER」や、来年度の生涯学習講座等を一括して収めたパンフレット原案などが紹介されました。

続いて、これらについての学外委員のご意見をいただく形となり、多くのご質問やご要望がありました。特に大学が組織的に行う「特定プロジェクト研究」については継続の要望が高く、地域に存する様々な組織・団体と連携し、共同研究の実施や外部資金を得ることにより、課題解決につながる研究継続をめざしてほしいとの声をいただきました。また、学生の地元企業への就職促進を要望する複数の強い意見があり、昨今の人材不足の深刻さを感じさせました。学生の就職に関する取組について、地域志向科目の恒常的な改善や、留学生のビザ取得に関する企業への情報提供等、大学と地域とが互いに要望を出し合うこともできました。

COC事業として最後となる次回協議会は、3月を目途に開催する予定です。