地域連携スポーツフェスタを実施しました(12/1)

大学として初めての企画として、スポーツクラブが一同に集まって地域の皆様と交流する「地域連携スポーツフェスタ」を実施しました。各クラブの公式戦が一段落した12月1日に、本学の指定強化クラブである7クラブの選手たちが参加。地域の皆様を対象としたスポーツ教室等を開催し、約140名の学外者を含め全体で約280名にご参加いただきました。受付や会場案内もクラブの選手やマネージャーが担当し、キッチンカーも出て賑わいました。オープニングでは岩崎恭典学長が「怪我のないよう、楽しい一日を」と挨拶。その後、各クラブに分かれてそれぞれ汗を流しました。この様子はCTYに取材していただきました。

サッカー教室に参加した9歳の男の子は「大きいお兄ちゃんたちと練習できて、すごく楽しかった」と大喜び。サッカーの後はアメフト体験教室にも参加し、楕円形のボールを蹴り続け、最後にバーを超えたときは周りの全員が歓声を挙げました。ほかにも多くの方にお楽しみいただき、来年も来たいという声も多数いただきました。

最後はクラブ対抗リレーを実施。クラブ選手は2人3脚から5人6脚までを順番に行い、子どもチームは1人で、68メートルのサッカーのピッチを走り抜けました。優勝した硬式野球の子どもチームは、賞品を受け取って嬉しそうでした。最後は子ども全員が景品を受け取り、賑やかにキャンパスを後にしました。

ご参加いただいた皆様に、心から感謝いたします。

硬式野球

ソフトテニス教室

サッカー教室

 

ゴルフ教室

アメフト体験

硬式テニス(公開練習)

ストレッチ講習

ホッケー体験

受付も学生が担当

クラブ対抗リレー 子どもたちも参加

景品を受け取る子どもたち