「COC事業 全体総括報告書」を発行しました

四日市大学では、平成26年度から5年間にわたり、文部科学省から補助金を受けて「地(知)の拠点大学整備事業(COC事業)」を進めてまいりましたが、平成30年度末をもって、補助金事業としては終了致します。

※報告書のダウンロード →コチラ(PDF:p1~p114)
                →コチラ(PDF:p115~p144)

 

これを受けて、これまでの事業推進内容及び今後の継続のあり方について総括し、「COC事業 全体総括報告書(平成26年度~平成30年度)」を発行致しました。

5年間の事業を通じて、地域の皆さまにご指導を賜り、教職員・学生と地域をつなぐ力を高めるためにさまざまな仕組みをつくることできました。その詳しい内容について、報告書でご覧いただけます。

また、外部評価委員会による評価内容も掲載しており、地域とつながる「四日市大学のあり方の改革」として成果があったとのご意見をいただくことができました。これは、地域のお力をお借りすることができたことによる成果であり、多くの皆さまに大変お世話になったことを改めて感謝申し上げます。

補助金終了後も事業を通じて整備した仕組みを継続し、地域に存する大学として役割を果たしていきたいと考えております。今後の本学の役割についての考え方の一端を示すものでもありますので、特にこの地域の皆さまにご一読いただけましたら誠に幸いに存じます。

※冊子は、ご希望の方に無料でお送りしております。

(お申込先:四日市大学社会連携センター TEL 059-340-1927)